知識の構造化 | Structuring Knowledge | 安全門社 電子書籍PDF版

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知識の構造化 | Structuring Knowledge

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知識の構造化
著者:小宮山 宏(こみやま ひろし、Hiroshi KOMIYAMA )
出版: 安全門社
ISBN(or ASIN):B07QZP2CFW (印刷版のISBN: 978-4-902444-03-2)
頁数:222
形式:電子版PDF
発行日:2019年4月15日 (印刷版初版発行:2004年12月24日)
定価:本体2,713円+税

[なかみをプレビュー]
https://play.google.com/store/books/details?id=ntqUDwAAQBAJ

『知識の構造化』の電子版がついに登場!
『知識の構造化』が絶版となりましたが、再販売に関するお問い合わせが多かったため、このたび電子版を発行しました。

元東大総長 小宮山宏氏による提言!

20世紀、知識は爆発的に膨張した。
21世紀、膨張した知識をどうする?
切り札は「知識の構造化」!!

20世紀、科学的方法論の確立によって人類の持つ知識は飛躍的に増大しました。しかし、知識は単なる情報(データ)として死蔵されているだけでは価値を生み出しません。知識に生命を与え、十分に活用できる状態にし、その真価を発揮させること。これこそが「知識の構造化」の目指す本質であり、21世紀の人類の課題です。ITの進歩により、その実現への道具立ても充実してきました。

まず、本書第一部では、20年来知識の問題を熟考し続けてきた筆者により、この知識をめぐる困難な現状と、その解決策たる「知識の構造化」の概念が語られます。

さらに、第二部では、具体的な日本企業数社の知識戦略を俎上に載せ、詳細な分析、評価が加えられています。わが国の知識経営はどこまで進行しているのか?企業人のみならず、知識の問題を考える全ての現代人にとって極めて興味深い注目の書と言えます。

[目次]
第1部 「知識の構造化」の概念
 第1章 知識の困難な現状
 第2章 知識環境の理解
 第3章 知識の構造化の提案
 第4章 知識の構造化の利用
 第5章 知識の構造化の要素
 第6章 知識の構造化の評価基準

第2部 「知識の構造化」の実現
 第7章 知識の構造化を目指すプロジェクト例
 第8章 企業における知識の取り扱いの現状と評価例
    日立製作所、三菱重工、住友化学、NEC、花王、日揮、トヨタ、
    三井物産、三井住友銀行など。

[著者]
小宮山 宏(こみやま ひろし)
1967年3月、東京大学工学部化学工学科卒業。
1988年7月、東京大学工学部教授。
2000年4月、東京大学大学院工学系研究科長、工学部長。
2003年4月、東京大学副学長、東京大学附属図書館長。
2005年4月、国立大学法人東京大学総長(第28代)(2009年3月まで)
〈専門分野〉
化学システム工学、地球環境学、知識の構造化。
2009年4月、三菱総合研究所理事長に就任
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)

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